効果的なスクワットのやり方・太もも痩せ、ダイエットに効果あり

★ 目標設定

目標回数:20回
目標セット数:5回

★ トレーニング前のワンポイント

スクワットで鍛えられる部分は、主に大腿四頭筋と呼ばれる
大ももの部分(赤枠)と、大臀筋(だいでんきん)と呼ばれるお尻の筋肉です。(青枠)

その他にも、ももの裏側の大腿二等筋、ふくらはぎも鍛えられます。

特に男のお尻が”キュッ!”と引き締まったシルエットは、欧米の女性の目にはとてもセクシーに見えるらしい。

(テレビで見たことがあります。)

日本人の女性にはどう見えるだろうか・・・。

継続は力なり!地道な反復運動があなたを変える!

★ 良く分かる解説!

まず、両足を肩幅程度に開き、両腕はまっすぐ下へおろします。

★ 良く分かる解説!

そしてそのままゆっくり腰を下へおろしていきますが、
このときに上体が前のめりになったりすると、効果が半減します。

また、腰を下へおろすときに、両腕を肩と同じラインまで、上げると一連の動作がスムーズにいきます。

腕を頭の後ろへ組んで、スクワットをする方法がありますが、私個人の感想は、”どうもやりづらい。”

あなたも試しに比べてみてくださいね。

大切なポイント

もし、上のトレーニング方法でもキツイと言う方は、イスを準備してやると良いでしょう。

自分の体の前にイスを置いて、背もたれ部分を持ちながら腰を下げていく。

これでも十分良い運動になります。
お試しあれ!

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