食物繊維の働きとダイエット効果

食事制限をして、脂肪を燃焼させダイエットに成功するためには、食物繊維の存在がないと、なかなか上手く行きません。

食物繊維には、お通じを良くし、余分なコレステロールを吸収し排出する役割があります。

血糖中のコレステロール値を下げることで、血糖中の動脈硬化をや糖尿病、高脂血症状などの病気を予防するのにも役立ちます。

しかも、食物繊維は、胃の中で膨張するので、同時に満腹感も味わう事が出来るのです。

同じ食事の量でも、食物繊維があるのと、無いのでは全く違います。

だからこそ、糖質、脂質、ミネラル、ビタミン、たんぱく質が5大栄養素に次いで、第6の栄養素として注目を集めているのです。

内臓脂肪を解消して、スリムな体になるためには、食物繊維の存在なくして実現するのは困難です。

特に食物繊維を多く含んだ食品は、発芽米、オレンジ、納豆、ライ麦パン、キウイ、里芋、寒天、
おから、ひじき、干ししいたけ、などです。

大切なポイント

食物繊維は胃の中で膨張する働きがあるので、毎日食べる白米を発芽玄米に変えるだけでも効果は抜群です。

また、発芽米は白米よりも栄養価が高いので最近ではダイエット食品としても注目されています。

詳しくはダイエットするなら発芽米は必需品で紹介。

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