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痩せたければ食事の量を減らせ!
まず、朝食を抜く人が多いと言いますが、
コレは止めた方が良いです。
と言うのも、朝食を摂ることで体へ必要なエネルギーを
供給して脳の働きを良くする効果があります。
逆に朝食を抜いてしまうと、体が睡眠から目覚めず
いつまでたって体が”シャキ!”としません。
結局、新陳代謝も悪くなり、栄養バランスも偏り
体にとって良くないことが連続してしまいます。
次に、昼食。
昼食は昼からの活動に備えるためにも、必ず摂取しないと
いけませんが、遅くとも午後2時頃までに摂らないと
夕食に差し支えるようになってきます。
そして問題は夕食です。
私の場合、ココの考え方が大きく間違っていました。
夜の活動と言えば、ほとんどの人が寝るだけですよね。
そうなると、朝食や昼食に比べて摂取するカロリーや量を
減らしても特別体に負担は掛からない訳です。
しかし!夕食になるとなぜか、
高カロリーな食事や夜遅くまでの
飲食が続いてしまいます。
しかも、脂肪が作られる時間帯は
”夜寝ている間”です。
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だから量を無視して食べたり、ダラダラ飲み食いしていると
そのまま脂肪に反映されていたのです。
ですから私は、夕食は腹六分目で終わらして、
遅くとも9時以降の飲み食いは一切禁止しました。
(お茶などの水分補給はOK)
そこまでするか!?
と思った人がいるかもしれませんが、大切なのは1度自分が目標とする
体重、体脂肪率を落すことで、永久にこの生活をするつもりはありません。
1度自分が理想とする体重、体脂肪率まで落し
そこからは原状維持をしていけば良いのです。
その為にも、生活習慣を改善して早く理想体重へ戻す必要があったのです。
そしてその結果がコレです。
(クリック拡大)
まず、2月からの変化とダイエット前の変化を比べてみました。
| 2月からの体重変化 |
−2.1s減量 |
| 2月からの体脂肪率変化 |
-0.9%減少 |
| ダイエット前からの体重変化 |
−4.1s減量 |
| ダイエット前からの体脂肪率変化 |
−2.3%減少 |
結果はとても満足できる内容になり、体重、体脂肪率共に減少してくれました。
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