無酸素運動とは何か?

有酸素運動のことは分かって貰えたと思いますが、逆に無酸素運動とはどんな運動かと言うと
有酸素運動のように酸素を取り込んで運動するのに対して酸素を使わずに運動出来ることを言います。

良い例が、重たい荷物を持つときに、一時的に呼吸を止めても荷物を抱えることができますよね。

無酸素、有酸素運動の違いを知る!

有酸素運動の場合は、酸素を吸収してエネルギーを生み出しますが、無酸素運動の場合は、先にエネルギーを生みだし、後から酸素を体へ送り込んでいる訳です。

しかし、無酸素運動の場合はその状態は長く続かず
短時間しか持続できない特徴があります。

逆に有酸素運動の場合は酸素を体内に取り込みながら
運動を行うために、長い時間続けることが出来るのです。

つまり、筋肉トレーニング(筋トレ)などのように筋肉組織を肥大させるための運動や、100m競争などの激しい運動を無酸素運動と言い、短時間で大きな力を引き出すことが出来るのです。

大切なポイント

無酸素運動では脂肪燃焼効果は薄い。

その代わりに、短時間で大きな力を引き出すことができるので、ウエイトトレーニングなど体に大きな負荷を掛けるのに向いています。

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